花の刺繍

フリーステッチでワンポイント作りを楽しめる

フリーステッチは、刺繍をもっと簡単に楽しめる方法です。フリーステッチで、子供の通園通学用品にワンポイント作りをすることができます。布の片側に、プチプチとニードルを刺していきます。真上に引き上げることで縫い進めることができます。布を裏返すことがないので糸が絡みにくく、刺繍がきれいに仕上がります。
ニードルには、針が付いており糸を通します。針を直接持って行う刺繍ではなく、ペンのように太いニードルを持って刺繍をするので、子供も無理なく刺繍を楽しめます。
フリーステッチを始めるためには、専用の道具を揃える必要があります。道具はまとめて専門通販で購入することができます。まず、フリーステッチングニードルが必要です。専用の針と糸を通すためにフリーステッチングスレダーもセットになってついています。他には、フリーステッチングフープを使います。布をピンと張って刺繍しやすい環境を作ります。フリーステッチングスタンドは、フリーステッチングフープを乗せるスタンドで、そのまま机の上に置いて刺繍を楽しむことができます。きれいな仕上がりになり、刺繍しやすい環境を作ります。フリーステッチングフープは手で持った状態で行っても良いのですが、慣れるまでは机に置いた方が作業しやすくなります。

フリーステッチは雰囲気を変えることができる

フリーステッチは、ニードルを使って刺繍していく方法です。刺し方は同じでも、刺繍の雰囲気を変えることができます。
鎖を描いていくようにバックステッチ風にします。ニードルは進行方向に刺していきます。等間隔で行うのがポイントになります。刺繍の縁取りに使うこともできます。
面を埋めていきたいときは、サテンステッチ風にします。針をジグザグに刺していきます。糸が抜けないようにするのがポイントです。
裏面からニードルを刺していく、ループステッチも楽しめます。刺繍をした後に表側を向けると、ループ状に盛り上がった刺繍が完成しています。ループの長さは調節することができます。長くしたり、ループの先をカットすることもできます。ふわふわした仕上がりになります。
フリーステッチは、フリーステッチングニードルがあればできます。専門通販で購入することができます。1本で、色々な刺繍を楽しめます。ステッチをした後はボンドで留めるので、ほつれてくることはありません。
通園や通学用品に刺繍をしてあげることができます。イニシャルや乗り物、お花などのワンポイントを入れたいときにも便利です。持ち物を失くさずに、大切に使ってくれるようになります。

あなただけのオリジナル作品を作ろう!手軽に楽しめるフリーステッチ

絵を描くように思いのままに刺繍をしてみたい人にお勧めなのが、フリーステッチです。
基本的には素材も自由に選べるので、オリジナリティを求める人に向いている手法でしょう。
ただし、ある程度刺繍に向く素材のポイントを抑えたほうが、作業はしやすくなります。
刺繍に向く素材は次のような材質のもので、チャコペーパーで図案を写しやすいもの、織目が均等で、目がそろっているもの、布が伸縮しにくいもの、布地が適度な厚みのものです。
刺繍の素材の購入の仕方ですが、実店舗だと刺繍に適した無地の布地などは、ある程度選択が限られてしまうかもしれません。その点、専門通販で購入すると布地の色や種類が選べるでしょう。
また、刺繍を専門に扱う通信販売の会社では、布地だけでなく刺繍糸のメーカーの種類も豊富です。外国のメーカーなどの糸を扱う専門店も多いので、作業の途中で思うような風合いの仕上がりにならなかったら、通信販売で別の糸を捜してみるのもいいかもしれません。
決まった枠にとらわれないのがフリーステッチの魅力ですから、ビーズやリボンなどを応用するのも魅力的ですね。素材全般に渡って選択肢の広い利用が出来る専門通販での購入は、フリーステッチを好む人にお勧めですよ。


【刺繍作業をするなら】フリーステッチでワンポイント作りを楽しみたい方にルシアンで提供しているものをおすすめします!

POSTS

青い布に刺繍

フリーステッチでアルファベットを制作

フリーステッチで、簡単にアルファベットを制作することができます。専門通販で購入できる道具を使用…

刺繍糸

フリーステッチの裏側はどうなっているか

フリーステッチは、フリーステッチングニードルでステッチします。布の表面をニードルでチクチクと刺…

刺繍枠とクロスステッチ

フリーステッチでらくらく刺繍アートを楽しもう

刺繍と切っても切れない関係にある用語の一つが「ステッチ」です。刺繍で作品を仕上げるには、針と糸…

青い糸で刺繍

初めての刺繍ならフリーステッチがおすすめ

手芸の中でも、表現の幅が広く、自分のスキル次第でどんどん新しくてオリジナル性の高いものを作るこ…